01
Problem
こんな課題はありませんか?
OCR の誤認識で、出力された仕訳の修正に結局時間がかかっていませんか?
- 単一 OCR では金額の桁ミス・取引先の誤認識が頻発
- 軽減税率対象(8%)と通常(10%)の判定が不正確
- インボイス番号のハルシネーション(存在しない番号を生成)
02
Solution
AI が解決する方法
WIM は GPT-4o と Gemini 1.5 Pro の 2 つの OCR モデルで同じ画像を解析し、10% 以内で一致した結果のみを採用します。
乖離があれば最大 4 回まで多数決を実施し、それでも合意に至らない場合は信頼度 LOW として人間レビューに回します。インボイス番号は国税庁 Web-API で即時検証するため、ハルシネーションを排除できます。
03
Details
機能詳細
## できること
– 画像/PDF レシートを 1 枚または一括で投入
– GPT-4o と Gemini 1.5 Pro の 2 モデルで OCR
– 結果が 10% 以内で一致した場合のみ自動採用、乖離時は再 OCR
– 国税庁 Web-API でインボイス番号を即時検証
– ミロク NX-pro 形式 CSV を出力
04
I/O Samples
入出力サンプル
実際の入力データと、AI が生成する出力フォーマットの例です。
receipt_001.jpg
[Image: receipt_001.jpg]
Date: 2026-02-15
Vendor: ㈱ジムキング
Items:
- A4 ファイル × 5 @ 380 = 1,900
- ボールペン × 10 @ 110 = 1,100
Subtotal: 3,000
Tax (10%): 300
Total: 3,300
T-Number: T3456789012345
journal_001.csv
日付,借方科目,借方金額,貸方科目,貸方金額,摘要,税区分,インボイス番号,信頼度
2026/02/15,消耗品費,3300,現金,3300,㈱ジムキング 事務用品,課対仕入10%,T3456789012345,HIGH