01
Before / After
導入による数値インパクト
Before
月 3–5 件
対応漏れ件数
After
0 件
-100%
- リードタイム -80% 5 日 1 日
- 月締め日数 -3 日 営業日 +5 営業日 +2
- 処理コスト(人件費換算) -60% 月 18 万円 月 7 万円
02
Problem
導入前の課題
全国 6 営業所からの経費依頼が LINE・メール・電話に分散していました。
- 「あれ送りましたよね?」の確認に時間を取られる
- 添付ファイルを Drive に手動保存する作業
- 月締め前に「未処理の依頼」を洗い出す手間
03
Approach
解決アプローチ
LINE 公式アカウントを WIM の LINE 税務依頼ルーターに接続しました。
営業所からの依頼は GAS Webhook で受信 → 添付ファイルを Drive へ自動保存 → AI が依頼内容を分類(経費 / 売上 / 給与等)→ 該当する処理エージェントを起動 → 完了後に LINE で自動返信します。
レシート画像は OCR 仕訳エージェントが受け取り、仕訳 CSV まで自動生成します。
04
Story
導入ストーリー
導入背景
製造業 / 売上 8 億円の中堅企業。全国 6 営業所を持ち、営業所からの経費精算依頼が LINE と メールに分散。経理 2 名で対応していましたが、月に数件の取りこぼしが発生していました。
導入したサービス
- LINE 税務依頼ルーター
- レシート OCR 仕訳エージェント
導入後の変化
- 対応漏れ件数: 月 3–5 件 → 0 件
- 経費依頼から仕訳完了までのリードタイム: 平均 5 日 → 1 日
- 月締めが平均 3 営業日前倒し
05
Voice
お客様の声
「LINE で送ったから処理されているはず」が「LINE で送ったから絶対処理されている」に変わりました。経理として一番ストレスだった「対応漏れの不安」が消えたのが大きいです。