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Problem
こんな課題はありませんか?
通帳・請求書・領収書の仕訳入力で、毎月 60 時間以上を消費していませんか?
- 取引先ごとに勘定科目を判断する属人的な作業
- 通帳明細と請求書を突合する目視チェック
- 消費税区分(10% / 8% / 対象外)の判定ミス
02
Solution
AI が解決する方法
ベンダーレジストリ(613 件 + 自動学習)を内蔵し、過去仕訳のパターンから勘定科目を自動推定します。
さらに通帳明細と請求書を AI が突合し、対応関係を可視化。月次の入力時間を 1/10 にします。
03
Details
機能詳細
## できること
– 通帳・請求書・領収書を一括投入
– 勘定科目の自動推定(過去仕訳から学習)
– 取引先名の正規化(㈱/㈲/合同会社 → 統一表記)
– 消費税区分(10%/8%/軽減/対象外)の自動判定
– 弥生 / freee / マネーフォワード 形式の CSV 出力
04
I/O Samples
入出力サンプル
実際の入力データと、AI が生成する出力フォーマットの例です。
batch_input.json
{
"period": "2026-02",
"sources": [
{"type": "bankbook", "file": "通帳_202602.pdf"},
{"type": "invoice", "file": "invoices/*.pdf"},
{"type": "receipt", "file": "receipts/*.pdf"}
],
"output_format": "yayoi"
}
journal_2026-02_yayoi.csv
日付,借方科目,借方金額,貸方科目,貸方金額,摘要,税区分
2026/02/01,旅費交通費,12000,普通預金,12000,新幹線往復,課対仕入10%
2026/02/03,通信費,8800,普通預金,8800,通信費2月分,課対仕入10%
2026/02/05,給与手当,250000,普通預金,250000,2月分給与,対象外
2026/02/10,売掛金,330000,売上高,330000,A社売上,課税売上10%